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RAPICOMがマッチする環境

次の「RAPICOMがマッチする環境」に該当する項目が多いほど、通常()RAPICOMによる効果が期待できます。

RAPICOMがマッチする環境
ブロードバンド回線を利用している
余剰帯域が多い
対象拠点間が離れている(RTTが多い環境)
転送するデータ量が多い
1ファイルのサイズが大きい
通信セッション数が少ない
回線環境が悪く遅延・パケットロスが多発している

これらは目安であり効果を保証するものではありません。RAPICOMの性能はご利用の環境の影響を強く受けるため、上記に該当項目が多くても他の要素が影響し、期待した効果が得られない場合があります。そのため導入をご検討されている場合は評価版(30日間無料)をご利用いただき、実際の環境下で効果をご確認いただいています。評価版は「お問い合わせフォーム」よりお申込みください。

●RAPICOMによる効果【無】
下記の場合は、現時点ではRAPICOMによる改善効果はありません。
・UDP通信をご利用の場合
・ISDN回線をご利用の場合

また、細かなリクエスト&レスポンスの通信シーケンスのアプリケーション(データ通信量が非常に少なく、サーバ側の処理応答にボトルネックがある場合)をご利用の場合は、RAPICOMによる改善効果は期待できません。例:Microsoft Office Access