TOPページ > RAPICOMについて > RAPICOMと他社製品との違い

RAPICOMと他社製品との違い

RAPICOMの魅力

RAPICOMは、通信劣化要因により発生するスループットの低下に対して、契約回線のキャパを最大限に引き出します。「キャッシュ型WAN高速化装置」では改善が難しい新規データの初回アクセス時の高速化も実現します。また、特定のプロトコルに特化したアクセラレーション方式とは異なり、TCP通信全てを最適化対象とするため、汎用性の高い製品です。また、RAPICOMに搭載する最適化エンジンの1つ、xTCPエンジンでは、TCPパケットをそのまま最適化することにより高いパケットの透過性を実現します。

RAPICOM vs. 他社高速化製品

RAPICOM vs. 他社高速化製品比較表

  RAPICOM キャッシュ型
WAN高速化装置
UDP型ファイル転送
遅延耐性 Excellent Acceptable Good
パケットロス耐性 Excellent Acceptable Acceptable
遅延・パケットロス複合耐性 Excellent × Acceptable
各種通信方式に対する最適化の汎用性 Excellent Acceptable Acceptable
パケットの透過性 ※1 Excellent Acceptable ×
複数回線の帯域集約 対応
初めてアクセスするデータの高速化 可能 一部 可能
搭載キャッシュによるデータの高速化 Excellent

Excellent:効果「 優」 Good :効果「 良」Acceptable:効果「 可」  ×:対応不可  -:該当しない
※1 パケットの透過性とは、端末間が送受信するパケットをなるべく形を変えずに通過させること

導入制約原則ゼロ

●回線種別は問いません ※ただし、ISDN回線等の狭帯域回線では効果がありません
●プロトコルの制限はありません ※TCPであれば利用可能
●ノンキャッシュアーキテクチャーのため、大容量のキャッシュ用ストレージは不要
●最下位モデルでもスループットの制約は100Mbps ※10Mbps、20Mbps…等の低スループットでの制限なし
●ブリッジ接続方式により、原則、既存のネットワーク構成の変更不要